どんなに仲のいい女友達同士でも、セックスの悩みとなると全て打ち明けられる相手は限られてくるもの。
「付き合い始めた彼とのエッチで全然感じられない」「最近夫とのセックスが苦痛」…こんな本音を誰にも言い出せず、1人悩みを抱える女性も多いのではないでしょうか?
しかし、イタズラに悩み続けても問題は解決しません。まずは不感症の実態を知り、自分に合った対処法を見つけること。正しい方法で改善をはかれば、誰にでも「本当に気持ちのいいセックス」は可能なのです。
「私って不感症かも…?」と疑う前に。
そもそも、不感症とはどういう意味を持つ言葉なのでしょうか。
似たような言葉で「冷感症」「恋愛不感症」なども耳にしたことがあるかもしれません。しかしいずれも医学用語ではなく、定義も結構曖昧です。
ここではごく一般的な定義に基づいて、「不感症=性欲自体はあるのに、なかなか快感が得られない、またはまったく得られない。オーガズムに達しにくい、または達したことがない。」と捉え、詳しく解説していきます。
パートナーとのセックスにおいてこの「不感症」に当てはまるとしても、すぐに落ち込んだり深刻になる必要はありません。
たとえば結構多いケースで、「オナニーでは十分感じるのに、セックスでは全然」という人がいます。この場合は貴女の方に深刻な原因があるというよりも、もしかしたら相手の男性の技術不足ということも考えられるからです。
また、他に原因があるとしても、適切な治療を行なえば多くの場合不感症は改善するものです。あきらめずに、自分の場合は何が原因でどうしたら良いのかを理性的に考えていきましょう。




